第29回理科・化学教育懇談会フォーラム「化学を通じた高大接続-現状と課題-」
- 日時
- 2026年3月14日(土)13:30-15:45
- 場所
- オンライン開催(zoomウェビナー)※ライブ視聴のみ。アーカイブ配信はありません。
- 主催
- 日本化学会関東支部
- 内容
- 日本化学会関東支部では、主として中高の理科・化学の教員の方々を対象とした、化学教育に関連した講演会を年に一度開催してきております。今回は「化学を通じた高大接続 」を取り上げます。高大接続全体に関する現状と課題、および化学を用いた実践例を高校と大学の立場からご紹介いただくことで、今後の高大接続の在り方について議論します。ぜひふるってご参加ください。教員以外の方の視聴も歓迎いたします。
- プログラム
- 13:30-13:35 開会あいさつ
- 13:35-14:15
「高大接続の現状と課題―生徒のキャリア形成を踏まえて―」
芝浦工業大学柏中学高等学校 校長
中根 正義氏
社会が大きく変わろうとする中、次代を生きる子どもたちが生涯にわたって学び続けることができるような主体性をしっかり育てていくことが求められている。そのような時代を迎え、私は初等教育も含め、各教育機関がシームレスに接続する時代が来たのではないかと思っている。現在、子どもたちの主体性を育むために行われている探究教育の実態を踏まえつつ、各教育機関がどう接続していけばいいのかを皆さんとともに考えたい。 - 14:15-14:55
「高校の化学クラブ・授業での研究の指導とその後の生徒の進路について-生徒たちと私のブラウン運動-」
茨城県立日立第一高等学校 教諭
沢畠 博之氏 - 15:00-15:40
「高大接続への大学の役割―紙で作った分子パズルやデジタルツールで広げる化学への興味―」
千葉工業大学工学部 教授
山本 典史氏
紙でできたペーパークラフトのような分子パズル「PuzMol」(https://puzmol.com)を活用した小中学生向けのアウトリーチや、分子シミュレーションなどのデジタルツールを用いた高校生向けの実践例をご紹介します。「分子ってなに?」から「化学の面白さ・難しさ」までをどう伝えるか。これらの取り組みを通じて、高大接続において大学が果たすべき役割について、参加者の皆さまと一緒に考えてみたいと思います。
15:40-15:45 閉会あいさつ
- 13:35-14:15
- 参加費
- 無料
- 申込締切
- 当日開始時刻まで受付
- 申込方法
- 下記申込フォームからお申込みください。
- 申込フォーム
- 準備中
- [派遣依頼文書について]
- 必要な方は、こちらからダウンロードして印刷してください。https://kanto.csj.jp/wp-content/uploads/2026/02/haken2026.pdf
- 問合先
- 〒101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5 日本化学会関東支部
E-mail : kantochemistry.or.jp

